他人事にしないために。防災について考える
- 2018年6月19日
- 読了時間: 4分
昨日、大阪で大きな地震がありましたね。
私は東京にいたため地震自体は合わなかったけど、昨日の夜に関西に帰ってきたので、ごった返した関西国際空港の様子は異様でした。
いつもの何倍もの人がいて、みんな座り込んでいたりバスやタクシーを待つ場所なんて歩いて前に進むのがやっとなほど。。
私もバスを並びながら「今日帰れるかな」と不安いっぱいになっていたところを主人が片道2時間半かけてきてくれ、ものすごくありがたく、何より心からホッとしました。
(無事、昨日の夜10時に自宅に着きました😊心配で連絡くださった方、本当にありがとうございました)
関西に住まれている方は特にこの一週間、大きな地震が来るかもと言われているので本当に不安な日々ですが、できる限りの準備はして備えておきましょう。
関東も週末に群馬で大きな地震があったり、千葉のプレートがずれたみたいで特にこの1ヶ月大きな地震に注意してくださいとのことなので、
地震が多い日本にいる限り、いつも他人事ではなく自分ごととして準備しておく必要があるのかなと思います。
私は阪神淡路大震災を経験し、そして東日本大震災も関東にいたので影響はものすごく受けました。
それを元に防災グッズを用意しています。
少しでも参考になれば嬉しいです😊
一つのバッグに、
・懐中電灯と予備の電池
・ろうそくとマッチ、ライター
・使い捨て歯ブラシセット
・缶詰やお菓子、火や水がなくても食べられる食糧3〜5日分
・タオル数枚
・ガーゼ、バンドエイド、包帯1ロール
・ナプキン(生理じゃなくても下着が着替えられない状況の時に使えます)
・速乾性のタオル(よくプールの時に使ってる吸水性に優れたタオル)
・ペットボトルのお水
・下着と靴下
・ろ過できるストロー
・マスク
もう一つのバッグに、
・お水多めに
・予備の食糧
・タオル
・カイロ
・予備のマスク
を入れています。
そして寝室には、笛と懐中電灯とタオル、そして運動靴を主人と私の分の2足をまとめて置いています。
地震の時は家具が倒れて崩れたり、ガラスが割れたりと、裸足や靴下では怪我に繋がることが多いです。
できるだけ運動靴(もう履いていないものでも)を置いていた方がいいなと思います。
防災グッズを入れているバッグは、できれば両手があくリュックがいいそうなので(私は今トートバッグに入れています)近々、防水のリュックにしようと思っています。
それと同時に、もし仕事や出先で地震にあった場合、家族で共通の避難場所を決めています。
お互いが探し回ることはものすごくリスクが高く、不安やパニックになったり、お互いが入れ違ったり・・とならないためにです。
昨日の地震の後は携帯が繋がらなかったそうです。
(昨日はLINE電話は使えたみたいです)
連絡が取れない、被害でいつもと違う景色になったり空気感になる、一人で不安になる、家族が心配になる・・
そんな状況をいち早く回避するためには、共通の「家が入れない状況だったらここで待ち合わせしよう」という場所を決めておくのは大切なことだと思います。
海が近かったり津波がくる可能性が高い地域だったら、小学校や市役所より少し高台の山がいいかもしれないし、
周りがビルが多い場所なら広いグラウンドがある小学校がいいかもしれないし、
山が多い地域は、土砂崩れを考えた場所がいいかもしれません。
それぞれ家族で話し合ってくださいね!
そして何よりまずは自分を。
自分が怪我や病気をしていると、誰も助けられないし守れません。
これはこういった災害の時もそうですし、日常でもそうです。
私たち人間は、どこかで一番えらい生き物だと思ってしまっているけれど、
地球に住ませてもらっているただの一員。
自然界には到底かなわない、ちっぽけな生き物だとすら思います。
「私は大丈夫」
そんな根拠ない自信はとても大切で、私もどこかで思っていますが、根拠(準備)をしっかりした上でそう思っていたいですね。

特に震源地に近い方は、ひきつづき十分注意をしてください。
そして関西以外の地域の方は、他人事にならず、自分の防災を見直すきっかけにしてくださいね。



















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