デザインの街ヘルシンキへ。フィンランドの旅 last
- 2018年2月7日
- 読了時間: 3分
【今までの旅の記事】
1:母と2人旅!念願のフィンランドの旅→ ①
2:寝台列車に乗って、フィンランド縦断し北極圏へ→ ②
3:極夜を体験!日が昇らない街での日々→ ③
4:オーロラを待つ日々→ ④
5:サンタクロースに会いに→ ⑤
サンタクロースの街・ロバニエミを離れ、さらに南下。

フィンランド最大の都市、ヘルシンキへ向けて出発!✨

ヘルシンキの印象は、すっごくユニークでクリエイティブ!😍
フィンランドはデザインの国と言われるだけあって、特にヘルシンキのカフェもクリスマスマーケットも街全体も、すごくかわいい!
北欧家具やデザインが使われたカフェ☕️

雪降るクリスマスマーケットにメリーゴーランドが!🎄
ロマンチックすぎるでしょ💕😚

クリスマスマーケットで売ってるケーキもオーガニック&ヴィーガン😳💗

地方と都会の過ごし方は全然違って、
ヘルシンキでは買い物を楽しんだり、

マリメッコの発祥の地でいたるところにマリメッコのお店やカフェがあったよ!☺️☕️
カフェでゆっくりしたり、おいしいレストランを現地の人に聞いて行ったり、

地元の人に人気な朝食バイキング🍴
北欧なのにスイカがあった!😂🍉
あと大きな買い物をしたのは、RIMOWAのスーツケースを現地で即買い!😁
RIMOWAのスーツケースってちょっと重いけど、しっかりしてるし何よりローラーが軽やかで持ち運びが楽!!!!
大好きなスーツケースなんだけど、日本で買うと高いから、いつもアメリカに行った時に買ってたんだけど・・
それよりヨーロッパが安い!!!!(当たり前か😚笑)
持ってきてたスーツケースが、今回のフィンランドの旅で鍵が開かなくなったりと壊れる寸前だったので、入れ替えて持って帰ってきました💗
数年前まで「なんでスーツケースにお金かけるんだろう?」と思ってたけど、
国際線CAの友達が「全然違う!」と言ってたのを聞いて一つ目を持ってみたら、
ぜんぜん違う!!✨✨
母と思い切って行った念願のフィンランドの縦断の旅、
飛行機・寝台列車・市バス・スノーモービル・トナカイが引っ張ってくれたソリ・・といろんな乗り物に乗りました😊



乗り物を変えると見える目線が変わって、景色が違って、
母との2人旅、普段話さないこともたくさん話した素敵な旅となりました☺️💗
母ももうすぐ60歳。
70歳まで元気に頑張ってもらって(がんばれ母!✊🏼笑)1年に1回海外に行ったとして、あと10回。😳
まだまだ
「オーストラリアのエアーズロックに行きたい!🇦🇺」
「アフリカで動物を見たい!🦁」←私より発想が若い(笑)
「カナダのナイアガラの滝を見たい!🇨🇦」
と・・物欲より旅欲が強いのは、私も母も同じ(笑)
私も結婚し、今後子どもが生まれたり、祖母の介護がどこまで必要になるかによって、
お金も時間も使い方が変わってくるから、
あと10回行けるか行けないかすらも保証もないけど、💦
夢は忘れず、親子の時間が持てるように私も頑張っていこうと思います!✈️💕
長いフィンランド旅行記を読んでくださってありがとうございました😊

今朝、
今年の3月の東京ーフィンランド(ヘルシンキ)の飛行機のチケットを見てみたら、
一番安いチケットで一人往復8万、平均で13〜15万ぐらいでした😊
私たちも数年間、計画を立てて「えい!」と行った旅行だったので、
もしこの記事を読んで「フィンランドいい!」って思ってくださった方がいれば、いつかのタイミングで訪れてみてください💓
空気が澄んでて、人が優しくて、すごく素敵な国でした❄️😊
MEI



















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