オーロラを待つ日々。フィンランドの旅 vol.4
- 2018年1月19日
- 読了時間: 3分
冬至が過ぎ、極夜になってずっと真っ暗な暮らしを体験し、
そこからはオーロラをひたすら待つ日々。
夜になると(って言ってもずっと真っ暗なんだけどね。笑)地元の人たちがホテルに声をかけに来てくれて、
そこからオーロラのプロたちも混じって、
凍った湖まで歩いて片道15分。
これが以外と体力勝負で、気温はー15度だったりー20度だったり。
寒さと雪道を歩くしんどさに心折れそうになりながら、
しかも行ってみてもオーロラが見れるかどうかはわからない。
そんなことを言い出したらキリなくて、
でもいつか写真集やテレビで見たオーロラを自分の目で見てみたくて。
地元の人たちは、慣れた様子にポットからホットワインをついでくれたり、
おしゃべりを楽しんだりしながら、
凍った湖でひたすら空を見上げる。
満月の日でとっても月がきれいだった^^

少し今日は寒くないね、っていう日でー10度ぐらい。

いつもハワイかバリかゴールドコーストばかりの南国好きの私には正直毎日寒さとの戦い!
写真撮ってもこんな感じ。笑
もはや誰かまったくわからないけど、凍った湖の上でオーロラを待つ人(私)

ちなみに防寒具は、
上
・ネックウォーマー
・ヒートテック2枚
・セーター1枚
・モコモコパーカー1枚
・ロングダウン1枚
+腰とお腹と背中にカイロ。
・帽子とマスク
下
・タイツ1枚
・ヒートテックのレギンス1枚
・ジーパン
・スキー用のズボン
・靴下2枚
・UGGのブーツにカイロを入れる
って感じ。笑
超!モコモコスタイルだけど、これでも数十分、氷の上にいると「寒くなってきた!」と足踏みしたり、みんなで雪合戦したりして体を動かすのです。
寒い国に冬行く時、何が大変かって、荷物が多いこと!!!!
でも寒いとやっぱり楽しめなくなってくるから、防寒具は必須。
帽子とか手袋とかは、現地で買うことが多いかな!
現地の人たちが買うものは、やっぱり寒くない素材を知ってるのです。笑
オーロラを待つこと3日目にして、大きなオーロラが出現!!!!!!!
(写真はいいカメラでしか撮れませんでした。笑 Iphoneでは難しかった)
のでイメージ写真を!!(写真お借りしました)
私が見たオーロラはこんな感じ!

もっとはっきり見える日もあるそうです


オーロラは、本当にタイミング!
写真を撮って欲しい場合は、そういうツアーもあるみたいなので申し込み時にチェックするのがオススメです♪
次はオーロラの聖地を言われているイエローナイフ(カナダ)に行けるように頑張ろう!と話しています^^
私は12歳(中学1年生)で実家を離れて、スポーツのために遠い中学校に通ったので、12歳から一緒に生活をしていません。
そのまま高校に進み、卒業後一人渡米してそのまま世界を旅し、そして東京に行って就職して結婚。。
と、母と過ごす時間が一般家庭よりすごく少なかったのです。
だから20歳を超えてから、年1回は国内・海外のどちからは一緒に旅行に出かけるようにしています^^
旅行が大好きな母と過ごす時間は私にとっても大好きな時間!
もちろんお互い仕事しているから、時間もお金も合わせるのは大変だけど。
母も今年60歳。
70歳まで元気に飛行機乗って海外に行けたとしても、年1回で後10回。
すごく貴重な時間なんだと思っています^^
無限にありそうな時間。
つい日常に追われて後回しになるけれど、家族との(特に両親との)時間は自分から作っていこうと思っています!
MEI



















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