極夜体験!北極圏の日が昇らない小さな街。フィンランドの旅 vol.3
- 2018年1月18日
- 読了時間: 2分

フィンランド旅行記の続き✈️
白夜(びゃくや)は1日明るく、
夜10時になっても昼間みたいに明るく、それはそれですっごく不思議な感覚になるけど、
フィンランドでは初めて極夜(きょくや)を体験。
北極圏は、冬至になると1日太陽が昇らない状態で、朝も昼も夜も真っ暗。
昼1時〜3時ぐらいが唯一、ほんのすこし明るくなる感じ。
街に唯一あったスーパーに、お昼の12時に出かけた時ですら、
こんな感じ!😂
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びっくりするぐらい真っ暗!!!笑
昼3時ぐらいにホテルの部屋から外を撮ってもこんな感じでした。
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でも、この時期のフィンランドを選んだのは、極夜の時期の方が、
オーロラがキレイに見えるらしく。
ただ、
本当に外は暗くて時間感覚はなくなるし、
唯一町にあるスーパーまで雪道を歩いて15分。
それかスノーモービルで5分。
(これは明るい冬至前に撮影)

子どもたちは、ソリ移動!笑

雪道で子どもを引っ張るのは、子どもはすっごく嬉しそうですが、これは大人が本当に大変そう。笑
北極圏の人たちの生活を見て、
雪国って体力勝負だなぁと感じることがすごく多かった❄️
そして、地元の人たちの生活を見せてもらうと、
食料も大切に考えながら使ってて、
モノもすぐには買いにいけないから大切に工夫しながら使っていたり、
日常がすごくクリエイティブ!✨
「足りない」って頭を使うし、工夫したり考えるし、
すごくクリエイティブに丁寧な暮らしをしてる姿に、
無いものを数えて嘆くんじゃなく、
あるものに目を向け大切にするって、豊かに生きるためにとっても大切なことだと、
フィンランド北部の小さな町で教えてもらいました☺️
極夜
初めて体験した感想は、同じ地球なのにまったく違う生活があるっていことと、自然の神秘さと、少しの不便さ、かな(笑)
みんなおうちで家族と過ごすから、離婚率はすごく低いそう!
次は、毎日毎日、凍った湖の上でオーロラを待ち続けることを書きます^^
今日も素敵な1日を!
MEI



















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