寝台列車に乗って、フィンランド縦断 vol.2
- 2018年1月17日
- 読了時間: 2分
ヘルシンキ空港から小型飛行機に乗り換え、
(極寒!!寒いを通り越して、痛い。笑)

そして寝台列車に乗り換えて、さらに北へ。

ロゴが JRっぽいけど、よく見るとVR。笑
寝台列車は思ったより快適で、母も私も着くまで爆睡。(この旅は母も一緒に行けました^^)
着いたのは北極圏・ユラスという町。
地図でいうとここ。

町はお店が4件ほどしかない小さな小さな町でした⛄️

町に一つしかない小さなこぢんまりしたホテル(ロッジ)にステイ。
近所の可愛いおばぁちゃんたちがホテルの受付をしている感じで、着くなり「 welocome!」と笑顔で迎えてくれる、そんな素敵な場所😊

外はー15度を下回る極寒だけど、一歩入れば部屋も暖かく人も温かかった^^
子どもたちから手作りジンジャークッキーをもらったり

イギリスからクリスマスホリデーを楽しみに来ていた家族と一緒に雪だるまを作ったり⛄️

イギリスファミリー、パパが一番楽しんでがんばって雪だるまを作ってて、子どもたちがそれを見て嬉しそうで、ママは微笑んで応援してて、すごくすごく素敵だった!
ユラスについて少しホテルで休みながらも、いよいよオーロラが見れる場所までやってきて、母大喜び!
寒いし、周りにお店もないし、何もすることがない町だったけど、
人も温かくて、
ホテルの中で楽しめるように生演奏してくれたり、
ホットワインを出してくれたり、
いろんな国の人と話したり。
街は何もないけど、
大切なものがたくさん詰まってた。
そんな記憶が残る町。^^
次は、極夜の過ごし方と、オーロラを待ち続ける夜のことを書こうと思います😊
MEI



















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